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ランニングブログ「RUNPEACE」編集長のKENBOです。ランブロガーとして様々な情報を提供していきます。

【ランニングウォッチ】Garmin foreathlete945が発表されたので、935と比較してみた。

どうも!

KENBOです!

 

先日、fore athlete 245、245music、945が発表されました。

本家アメリカでは、もうすでに発売されています。

日本には、約1ヶ月遅れで発売されるみたいです!

 

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今回は、私が愛用しているfore athlete 935と後継機である945を比較していきます!

 

---945からの新機能---

 

935から新たに追加された機能を紹介していきます。

 

---音楽プレーヤー内蔵---

 

まずは、音楽プレーヤーが内蔵されました。

しかも、1000曲分のストレージを搭載しているので、ワークアウトでは十分すぎる容量。

 

すでに、645では搭載されていた機能なので、945にも搭載されるのではないかと噂されていましたが、やはり搭載してきましたね。

 

---Garmin payが搭載された---

 

Garmin payとは、いわゆる電子マネー決済機能ですね。

お金を持たなくても、支払いが可能になるというものですが、日本では対応してるカードが三菱UFJ-VISAデビットカードのみの対応なので、はっきり言って使えない。

 

日本では支流である、FeliCa決済には対応しておらず、NFC決済のみ対応。

FeliCaであれば、Apple WatchのようにSuicaに対応したりと期待できるのだが、NFCでは厳しい気がするので、あくまでもおまけ程度に考えていた方が良さそう。

 

---地図機能が搭載された---

 

935でも、簡易的な地図機能はありましたが、945では、しっかりとカラー地図として表示してくれます。

 

---バッテリー駆動時間が大幅UP---

 

935では、GPSと光学式心拍モードで21時間でしたが、945では11時間UPの32時間に上がっている。

 

さらに音楽とGPSモードを併用した時間が10時間も持つ。

フルマラソンで使用するには余裕の数値だ。

 

---新たにセーフティ機能が搭載---

 

セーフティ機能とは、ランニング中などに緊急事態に陥った場合、登録してある連絡先にメッセージと共に、現在地を知らせてくれる機能。

 

ただし、スマホとBluetoothで接続されてることが条件です。

 

 

---私が感じたデメリット---

 

新機能を見ても、935からの進化を感じる素晴らしい端末に仕上がってると思った。

 

しかし、1つだけ気になったのがセーフティ機能だ。

セーフティ機能を使用するには、スマホを携帯する必要があるということ。

スマホを携帯せざるおえないのは、不便に感じてしまう。

 

やはり、単独で通信できるApple Watchのようになれば、945は完璧な端末だと言える。

 

そして、このスマホを携帯せざるおえないことで、せっかくの新機能が全て台無しになってしまう。

 

音楽はスマホで聴けるし、私が使っているiPhone7では、おサイフケータイに対応しているので、Suicaやクレジットカード機能が使える。

おそらく、Garmin payよりも便利になる。

カラー地図もスマホの方がより鮮明に表示されるであろう。

 

---私が感じたメリット---

 

そして私が感じたメリットは、セーフティ機能だ。

スマホを持たざるおえないとしても、やはり家族がいる身としては、あるに越したことはない。

 

夜走る事も多いですし、田舎道を走る事もあるので、もし倒れた場合、気付かれないでそのまま。。。なんてことになりかねない。

 

あとは、バッテリー駆動時間の大幅UPは嬉しい改善である。

21時間でも十分多いが、32時間ともなれば、ウルトラトレイルでも使用できるほどである。

(※筆者は走ったことはないが。。。)

 

---まとめ---

 

新機能が盛りだくさんで、かなり進化を感じさせる端末に仕上がった945です。

 

ただ、935でも十分だと感じてしまうので、買い換えるかは悩ましいところである。