RUNPEACE - ランニング情報マガジン -

ランニングブログ「RUNPEACE」編集長のKENBOです。ランブロガーとして様々な情報を提供していきます。

【イヤホン】やっと来た!power beats proがランニング用に最適すぎる件

どうも、KENBOです。

 

いやぁ、とうとう正式に発表されました。

噂されてから、ずっと気になってたんですよね。

 

タイトルにもありますが、beatsの完全ワイヤレスワイヤレスイヤホン「power beats pro」が5月に発売決定!

 

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先日にAppleから、Air podsの第2世代が発表になりました。

ワイヤレス充電にも対応していて、進化を遂げましたが、ランナーの皆さんは少しがっかりしたのではないでしょうか?

 

やっぱり、防水には対応して欲しかったと言うのと、イヤホン単体でのバッテリーが5時間のままだったので、あと1時間は伸びて欲しかったというのが、私の感想です。

 

Air podsは走っても落ちないのですが、汗を拭う際に、触れてしまうと外れる事があるので、普段のランニングなら、落としても拾えばいいけど、マラソン大会で落としてしまったら、拾いに行くのは至難の技。

 

どうしても、ランニングでの愛用機にはなりませんでした。

 

そして今回の「power beats pro」は、Air podsの不満点を完全にカバーしてくれました。

 

まず1つ目は、耐汗、防沫に対応している事!

ランナーにとっては、1番重要な機能。

 

これで、夏のランニングで汗をかいても安心して使用する事ができますね。

普段使いでも、多少の雨くらいなら平気でしょう。

 

ただし、耐汗、防沫ということなので、水に浸かるのは、おそらく厳しいかと思います。

お風呂場での使用は注意したほうがよさそう。

 

そして2つ目は、イヤホン単体でのバッテリー稼働時間が最長9時間。

 

Air podsの5時間と比較すると、大幅に稼働時間が伸びますね。

これなら、マラソン大会の日に家から使用して、マラソンを走って家に着くまで使用できてしまいます。

 

途中でバッテリー切れの心配が全く無いというのは、ストレスフリーになりますね。

 

3つ目は、イヤーフックが付いていて、尚且つそのままケースにしまえるという事。

 

イヤーフックに関しては、前作のpower beatsでも付いていたが、ワイヤレスイヤホンであるため、左右のイヤホン同士は有線で繋がっていたので、ややストレスになっていた。

 

フックが付いているのに、完全ワイヤレスである事が、ランナーにとって安心感をもたらし、ストレスフリーになることは間違いない。

 

私の左耳は、かなり大きいらしく、イヤーピースやイヤーウィングを1番大きいサイズにしても、しっくりこない。

 

落ちはしないのだが、落ちるかもという不安がつきまとっていた。

それがなくなると考えただけで、走るのが楽しくなる。

 

価格が高いのが、ややネックになるの着用感や音質が好みであれば買いたいと思う。

 

5月が待ち遠しい。